製品選定時の考察や、おすすめ製品をご紹介します。

おすすめ製品

ロボット掃除機に任せて片付けに専念

ロボット掃除機

 ついに我が家にもロボット掃除機が来ました。センサーに加え、動作パターンを変化させて ”コレでもか” とお掃除。私は片付けに専念できます。

 最初の1台としては安価で手にし易く、働きっぷりはお値段以上です。
 ※10万円もする空間認知して計画的に(極力無駄が無いように)動く製品ではありません。

 計画的に「ここは掃除済みだから省く」ではなく、あなたが満足するまで何度でも綺麗にしてくれるロボット掃除機をご紹介します。

【Anker Eufy RoboVac 11S】
メーカー:Anker
品番:AK-T2108521

 いつも綺麗にしているお部屋、毎日片付けながらの掃除機がけは大変です。掃除機がけをロボット掃除機に任せれば、あなたは片付けに専念できます。

 1週間も続けるとその場の片付け作業が整理整頓まで手が回るようになり、片付け作業自体が少なくなります。
 余力は収納の見直しや模様替えにあてて、更に居心地の良い場所へ。

 AnkerのEufy RoboVac 11S なら、メーカーとしてもバッテリー分野で高評価されており安心です。フィルターやブラシなどの消耗品も入手し易く安心ですね。
 ※Eufy:Anker家電ブランド

◆おすすめポイントを6つ◆
1.本体裏中央の吸い込み口に回転ブラシ付き
 本体前方に2つあるブラシで埃などを中央に寄せ、本体裏のブラシ *を回しながら吸い上げます。
 フローリングや絨毯の目地に溜まった髪の毛などもかき出します。

 * 通常の掃除機先端についているような、円柱に毛が生えているようなブラシ

2.センサーで衝突や落下をほぼ回避
 センサーで障害物を捉えれば、数センチ手前で回避します。家具の足やドアストッパーなど、センサーが捉え難い突起物は避けられませんが、円形本体の前方は衝突感知用のバンパーになっており、衝突を検知して方向を変えます。
 また、本体裏には段差からの落下防止センサーがついています。我が家でも階段から落ちたことはありませんが、段差下の材質によっては高低差を捉えられない場合があるようなので、念のため検証した方が良さそうです。

3.複数の動作パターンで掃除漏れを解消
 障害物や段差を検知して方向転換、時にはバンパーで探りながら壁沿いに進みます。
 部屋の広さや障害物の量にもよりますが、8畳ほどなら片付けと並行して15分も動かしていれば、掃除漏れもないようです。
 物が密集しているような場所で一時行き場を失っても、障害物沿いに進む動きに切り替えて脱出します。

4.スケジューリングによる自動運用が可能
 リモコンから時刻設定して掃除を開始させることができます。
 個人的には使用していない機能なのですが、不在中に掃除させたい場合は便利ですね。自分で電池残量を把握しているのか、放置し続けると掃除(吸引)をやめて充電ドックを探し出します。

5.ダスト容器は水洗い可能
 掃除後に本体後方からダスト容器を取り出すと、まあまあ綺麗だと思っている部屋でも塵や埃だけでなく、色々と収集されています。
 ダスト容器はフィルター類を取り外して水洗いすることも不可ではなく、清潔に保てます。

※蓋側に排気用のフィルターがある都合だと思いますが、若干水の抜けにくい構造です。次回の使用に向けて十分に乾かす必要があります。

6.足つきの家具なら潜って掃除可能
 掃除機本体の高さが実測6.5cm、足の長さが6.5cm以上ある家具の下には潜って掃除できます。あらかじめコード類や異物などが落ちていないか確認できれば、家具下もお任せできます。

ロボット掃除機に任せて片付けに専念


 赤外線リモコンには掃除するパターンがプリセットされています。AUTOモードやシングルルームモードなど複数、また吸引の強弱を選択できるほか、掃除途中で充電ステーションに戻す場合のボタンも付いています。
 充電ステーション上部にはリモコンを載せる場所もあります。

 我が家では室内を掃除させている間は窓を開けます。一度掃除した場所に埃が移動しても計画上「既に掃除済み」ではなく、なんどでも掃除してくれる(可能性あり)と考えれば都合が良いです。
 吸引力は十分なので、そのごみ収集量を見ると啞然とします。本体前に2つ付いている回転ブラシは左右をたまに入れ替えましょう。ブラシの回転方向につき始めたクセが補正され、掃除の効率が維持できます。

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