製品選定時の考察や、おすすめ製品をご紹介します。

おすすめ製品

コーヒーキャニスターの選択

コーヒー

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 数年使用してきたコーヒーミルが故障しました。

 臼の固定と粒度を調整するナットが割れたのですが、単体で販売してないかも。。ソンナコンナでコーヒーに関するものを見直し中。

ナンヤカンヤと考えた結果、今回購入したキャニスターはこちら。

購入のポイントは、コーヒー豆を良い状態で保存するために考えた以下の3つ。

・ステンレス製による遮光
 清潔感のあるガラス製の容器も検討しましたが、置き場所が光の届かない戸棚などに縛られそうです。

・残っているコーヒー豆の量に合わせた保存空間の排除
 パッキンによる密閉性は必須ですが、豆の量の減少による保存空間の増加が気になりました。上蓋の構造で空気を排出する製品もありますが、パッキン付きの蓋(「内蓋」とします)を下げてしまう方がシンプルで信頼できます。

・上蓋による埃の混入防止
 上蓋を下げるだけの製品は複数あります。ただ、上蓋が下がった(通過した)容器内の側面に微量でも埃が乗っていたら、、気を使いませんか?
 内蓋を下げ、容器としての上蓋は必要だと思いました。

 個人的には豆の消費は激しくないため、コーヒー豆200gなら1カ月で飲み切りません。
 キャニスターの容量750mlに200gの豆を入れるとパッキン付きの内蓋が下がらず上蓋がしまらなくなるので、豆は購入時に100gを冷凍保存、残りをこのキャニスターで消費します。
 もし1カ月で200gを消費するなら、キャニスターの容量1050mlを購入して上蓋を使用するのも良さそうです。

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