製品選定時の考察や、おすすめ製品をご紹介します。

おすすめ製品

自然な風合い、軽さ感重視のカーテンに変えました

レース

 いままでのカーテンは使い続けて十何年が経っていました。少々インテリアを見直したタイミングでもあり、安価で雰囲気の良さそうなカーテンに変えてみました。

 カーテンの希望として、色は部屋のカラーバランスを崩さないよう白に近いベージュ系、遮光等級は低めで外からの日差しを感じられるものとしました。
 合わせるレースカーテンは、ミラー効果に期待せず極力シンプルな白、軽く感じられるものと決めました。

 部屋には南・西の2面に窓があり、壁紙は白、フローリングは明るめの茶色です。
 南面の掃き出し窓の高さは200cm、フローリングから15cm弱の段差がありカーテンレールも窓枠の上5cm強。カーテンの高さは220cm必要です。
 西面の腰高窓の高さは120cm。窓枠の上下を覆うサイズ感として、カーテンの高さは135~140cmとします。窓下にはデスクを置いているため、140cmを超えるとカーテンの下端がデスクに乗るので注意します。

 実際の生地を見てみないと良し悪しは分からないのですが、気負わず(安易に)イメージに合う最大限安価なものとして選んだのがこちら。

 色はアイボリーで、当初のイメージ通り色味が強くない自然な風合いです。
 製品選択のポイントにしていた、遮光性が高くない点も希望どおり。
お値段は複数ピックアップした製品のなかでも最安値です。

 生地表面に若干光沢があるものの、織り目は自然な風合いが感じられます。遮光性についても、朝方は外の明るさを感じる期待したものでした。
 形状はパリッと決まってなく、全体的にフワッとした感じ!?です。縫製や梱包によるクセが若干付いていますが、カーテンレールに下げてしばらくは様子見です。洗濯してしまえば良いのかもしれません。

 タッセル(カーテンを束ねるもの)は付属されていません。同じ生地のものは多分見つからないので、違和感のないものを別途探してみます。

 今回、合わせたレースカーテンがこちら。

 今まではオフホワイトの色味でしたが、今回はホワイトです。外の光が透けると白さが際立って気持ちが良いです。キューブ状の模様が無数に入っていますが、くどい感じはしません。キューブの部分が薄めなので、より光を通しやすいです。表裏ともに光沢のある生地ですが、裏面はミラー効果があるようです。

見た目のイメージに近くなるよう色味を少々調整しましたが、こんな感じになりました。(外は曇り空、もう少し明るいと綺麗でした)

カーテンとレース

カーテンを変えて、気分転換はいかがですか。

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